読書を習慣づける方法 [本/小説]


本を読むのを習慣づけたくても、なかなかそうできない方も多いのではないでしょうか。今の時代はYouTubeやSNSなど、誘惑が多いですからね。

読書を習慣づけるためには、次の方法がおすすめです。

枕元に本を置く

読了したい本を本棚に入れずに、枕元に置いてみてください。枕元に本を置いておくと、寝る前起きた後に自然と読むようになり、読書を習慣づけることができるようになります。この時、スマホはベッドに持ってこずに、遠くに置いておいたほうが良いでしょう。寝る前や起きた後でなくても、ベッドに横になることでリラックスしながら読むことができます。

本を読むのに飽きたらどうするか

人間の集中力は長くても90分しか持たないと言われています。無理をすると、習慣づけるのが難しくなります。集中力が切れたら無理をせずに、他のことをして気分転換しましょう。私は、この気分転換の方法に風呂を使っています。

読書に慣れないうちは短編集を読む

小説の場合ですが、読書に慣れないうちは短編集を読むことをおすすめします。長編の場合、時間が開くと内容を忘れてしまい、モチベーションも下がってしまいます。短編集なら、短時間で1作品読み終えることができます。また、アンソロジーであれば、たくさんの作家の作品に触れることができます。そこでお気に入りの作家が見つかるかもしれません。

Amazonで「短編」「短篇」で検索してみて、評価が高く、興味のあるジャンルの本を読んでみてください。Kindle版が出ていれば、冒頭を試し読みできます。

読書を記録する

私は読んだ本をLibreOfficeのCalc(Excelのフリーソフト版のようなもの)で記録しています。記録することで、何を読んだか確認できるようになる他に、読書のモチベーションを上げることができるようになります。私は、読んだ日付、タイトル、著者名、点数(10段階評価)、メモを記録しています。これは、読書以外にも映画や漫画などに使えます。

LibreOffice

自分が好きな作家を見つける

読書を習慣づけるには、好きな作家を見つけるのが一番の近道です。どんな名作でも自分に合わなければ合いません。自分に合わないなと思ったら、そこで読むのを中断して、他の作家の本を読んだほうが効率的です。

おわりに

好きな作家を見つけることができたら、すぐに読書が好きになるはずです。


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